
ダヴィデ・カラブリア(Davide Calabria)
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ダヴィデ・カラブリア(イタリア語: Davide Calabria、1996年12月6日 - )は、イタリア・ロンバルディア州ブレシア出身のサッカー選手。パナシナイコスFC所属。イタリア代表。ポジションはDF(RSB)。 経歴 クラブ ACミランのユースに在籍したのち、2015年5月30日のアタランタBC戦の84分にマッティア・デ・シリオと交代でセリエA初出場。この試合はアウェーであったが1-3で勝利した。スターティングメンバーとなったのは9月22日のウディネーゼ・カルチョ戦で49分間の出場となった。この試合も3-2で勝利している。当初は不安定なプレーも目立ち、出場機会は限られていたが、2019-20シーズン途中にステファノ・ピオリが監督に就任してからは出場機会を増やす。2020-21シーズンはプレー面で大きな改善が見られ、リーグを代表する選手となったこと、ポジションを争うアンドレア・コンティが怪我で離脱したことなどから右SBの絶対的なレギュラーとなる。2021-22シーズンもASローマより加入したアレッサンドロ・フロレンツィにポジションを譲らず、引き続きレギュラーとして出場しチームの11季ぶりの優勝に貢献。2022-23シーズンより前シーズン限りで退団したアレッシオ・ロマニョーリの後任として主将に就任した。なお、生え抜きとしてデビューから他クラブへの移籍を経験せずに主将となったのは、クラブのレジェンドであるパオロ・マルディーニ以来である。2022年10月1日リーグ第8節エンポリ戦にて前半39分、右大腿のハムストリングの近位筋腱損傷による負傷交代で2022年内は終了。2023年1月4日リーグ第16節サレルニターナ戦にスタメン復帰した。しかし2024-25シーズンは、怪我やエメルソン・ロイヤルの加入もあって大幅に出場機会を減らした。 2025年2月3日、ボローニャFCへ期限付き移籍することが発表された。2025年6月30日、ボローニャFCへのローン移籍期間終了により退団、およびACミランとの契約満了により自由契約となり、フリーエージェントの身となった。 2025年8月17日、パナシナイコスFCへフリーエージェントとして加入した。 代表 2015年10月13日に行われたアイルランドU-21代表戦でU-21代表初出場を果たした。 2020年11月7日にイタリア代表の初招集を受けると、同月11日にアルテミオ・フランキで行われたエストニアとの親善試合で後半35分から交代出場し、代表デビューを果たした。 エピソード 2021年2月、ACミランがスクデットを獲得した場合、友人らに牡蠣をごちそうする約束をしていることを明かした。
経歴
- 1996Born
- 2013Joined Italy national under-17 football team
- 2013Joined Italy national under-18 football team
- 2014Joined AC Milan
- 2014Joined Italy national under-19 football team
- 2015Joined Italy national under-20 football team
- 2015Joined Italy national under-21 football team
- 2020Joined Italy men's national association football team
- 2025Joined Bologna F.C. 1909
豆知識
- •Place of birth: Brescia
- •Citizenship: Italy
- •Known as: association football player
- •Sport: association football