ダビド・バラル(David Barral)
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ダビド・バラル・トーレス(David Barral Torres、1983年5月10日 - )は、スペイン・サン・フェルナンド出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはフォワード。 来歴 スペイン時代 アンダルシア州カディス県サン・フェルナンドに生まれ、CDサン・セルバンドやCDサン・フェルナンドなどのクラブを経てレアル・マドリードの下部組織に移った。2002年にレアル・マドリードC、2003年にレアル・マドリード・カスティージャと昇格していき、2003-04シーズンにはCFフエンラブラダにレンタル移籍して17得点した。2006年、セグンダ・ディビシオン(2部)のスポルティング・デ・ヒホンに完全移籍した。2007-08シーズン後半戦はクロアチア人のマテ・ビリッチと絶妙なコンビを組み、10年ぶりのプリメーラ・ディビシオン(1部)昇格に貢献した。2008年10月26日、アウェーでのデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦 (3-0) でトップリーグ初得点となるPKを決めた。17位で迎えたシーズン最終節のレクレアティーボ・ウェルバ戦 (2-1) では降格を回避する重要な得点を挙げた。ホーム&アウェーそれぞれでのバレンシアCF戦やアトレティコ・マドリード戦など強豪との対戦で得点しており、シーズン通算では二桁得点を達成した。 2010年3月20日のレアル・マドリード戦 (1-3) では古巣相手にネットを揺らした。オフサイドトラップをかいくぐって独走すると、イケル・カシージャスの頭上を抜く豪快なシュートで先制点を決めた。しかし、その後レアル・マドリードが3得点し、結局1-3で敗れた。2010年夏には同じポジションにガストン・サンゴイが加わったが、マヌエル・プレシアード監督は1トップを採用することが多かったため、2010-11シーズンもビリッチとのポジション争いを続けた。2011年1月15日にエスタディオ・ムニシパル・エル・モリノンで行われたエルクレスCF戦 (2-0) では試合開始23秒で先制点を挙げ、翌節にホームで行われたアトレティコ・マドリード戦 (1-0) では試合唯一の得点となる決勝点を挙げた。2月12日にホームで行われたFCバルセロナ戦 (1-1) では、ジェラール・ピケを振り切って先制点を挙げ、リーグ戦16連勝中の相手から勝ち点を奪った。5月7日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦 (2-2) では後半ロスタイムにPKで得点して引き分けに持ち込んだ。 2011年10月22日、2011-12シーズン第9節のラーヨ・バジェカーノ戦 (2-0) では試合開始早々に得点し、シーズン初白星獲得に貢献した。2012年2月25日のラシン・サンタンデール戦ではゴール正面からの直接フリーキックを豪快に叩きこんだ。
経歴
- 1983Born
- 2002Joined Real Madrid C
- 2003Joined Real Madrid Castilla
- 2003Joined CF Fuenlabrada
- 2006Joined Sporting de Gijón
- 2012Joined Orduspor
- 2013Joined Levante UD
- 2015Joined Al Dhafra Club
- 2016Joined Granada CF
豆知識
- •Place of birth: San Fernando
- •Citizenship: Spain
- •Known as: association football player
- •Sport: association football