
DaiGo
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この人は?
DaiGo(ダイゴ、1986年〈昭和61年〉11月22日 - )は、日本のメンタリスト、ブロガー、ニコ生主、YouTuber。企業の研修やコンサルなども行う。 静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身。身長174cm。弟が3人おり、末弟は東京大学謎解き制作集団AnotherVision元代表の松丸亮吾。 来歴 幼少時は小学1年から中学2年までの8年間に亘っていじめを受けていたが、母親を馬鹿にされた怒りで突発的に工作室に落ちていた鉈を投げると周囲の反応が一変したという。それがきっかけで自分の行動一つで世界は変えられると考えるようになった。 高輪中学校・高等学校卒業。 大学受験に際して、当時は東京大学以外は大学ではないと思っていたために、現役時も浪人時も東京大学以外に願書を出していなかったと述べる一方、現役時は早稲田大学と慶應義塾大学を滑り止めで受けて合格したとも述べているが、結局一年の浪人生活を送る。また、一浪時は、センター試験の得点について、「足切りとかも引っかからないレベル」(当該年の東大理Ⅰの足切り得点は80.1%)と述べる一方、別の機会では自己採点で95%取った、また別の機会には自己採点で97%取ったとも述べているが、結局東京大学への合格は果たせなかった。というのも、本人によると、選択科目のマークを間違って化学Iを受けていないことになり、そのため東京大学に出願できなかったためである。しかし、母親が密かに慶應義塾大学に出願していたとのことで、同大学を受験することになり、その際過去問は一度も見ずに、また「俺に消しゴムはいらねえ」として、万年筆1本しか持たずに試験を受け、合格を果たしたと述べている。そのときの万年筆は現在も取ってある(なお、デイリーポータルZの実験によると、万年筆はマークシートで全く認識されないため、記述部分のみで合格を果たしたことになる)。 このように、希望する東京大学に入れなかったことで、かなりのコンプレックスを抱いたまま大学生活に突入するが、「このコンプレックスに打ち勝つために、大学時代に何かを成し遂げなければならない」と強い使命感のようなものを感じ、その後メンタリストになるきっかけを得ることとなった。そのため、現在は「今の僕、東大落ちてほんと良かったー!と思ってます。だからね、うちの弟はね、兄貴は東大入れなくて自分は東大に入ったみたいなことを言ってるんですけど、僕は今本当に思いますよ、東大落ちて良かったー!行かなくて良かったー!」と、コンプレックスを克服した旨を述べ、現在では東京大学に合格する方法をアドバイスするほどである。