
ダ・ポンプ(DA PUMP)
ダパンプ
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DA PUMP(ダ・パンプ)は、日本の男性ダンス&ボーカルグループ。ライジングプロダクション所属。レーベルはSONIC GROOVE。デビュー時から2003年にセルフプロデュースに移行するまでの約6年間、富樫明生(別名義でm.c.A・T)がプロデューサーを務めた。m.c.A・Tの楽曲と同様に、ヒップホップで、キャッチーなメロディーの歌唱を基本としながら、ラップも織り交ぜて歌うスタイルが特徴である。 初期メンバーは全員沖縄県および沖縄アクターズスクール出身である。グループ名の「DA」は「THE」のスラング、「PUMP」は「JUMP」で「音楽にのって飛び跳ねる仲間」という意味で名付けられた。 経歴 1996年、玉城幸也と奥本健が「KEN&YUKINARI」というデュオを組んで知念里奈のバックダンサーなどの活動。その後、宮良忍と邊土名一茶が合流して4人体制となり「KOOZ」というグループを結成。そして1ヵ月後に「Billy The Kids」と改名してデビューまで8ヶ月間のレッスンや路上ライブなどで活動をしながら上京する。「Billy The Kids」のグループ名はスクールの校長であるマキノ正幸が「(メンバー全員、レベルが低いから)ビリ」という意味で命名したもので、ビリー・ザ・キッドにもかけている。 1997年1月、沖縄テレビの元旦に放送された『今年もよろしくワイドショー福袋スペシャル』でグループが紹介され、5月には『ルックルックこんにちは』でレッスンやレコーディング風景、Zepp OSAKAでのライブ、インタビューなど、デビュー前の様子が取材された。その後も月に1度、ヴェルファーレ『J-pop Night』に出演。 1997年6月、グループ名が「DA PUMP」となり富樫明生の音楽プロデュースにより、シングル「Feelin' Good -It's PARADISE-」で後にm.o.v.eや観月ありさなどが所属する新レーベル、avex tuneからの第1弾アーティストとして1997年6月11日にデビュー。 1997年7月24日、タワーレコード渋谷店でデビューイベントを開催。 同年8月、横浜ランドマーク・ドックヤードガーデンでデビューライブが行われ、5,000人を動員。10月には同じランドマーク内のガーデンスクエアのライブで18,000人と前回の約3倍以上の観客が集まった。 1997年10月3日、初のラジオレギュラー番組『SHISEIDO パンプ! DA PUMP学院』スタート。