
クチョ・エルナンデス(Cucho Hernández)
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クチョ・エルナンデス(Cucho Hernández)こと、フアン・カミロ・エルナンデス・スアレス(Juan Camilo Hernández Suárez, 1999年4月20日 - )は、コロンビア・リサラルダ県ペレイラ出身のサッカー選手。ラ・リーガ・レアル・ベティス所属。コロンビア代表。ポジションはFW。 クラブ経歴 コロンビアのリサラルダ県で生まれ、父はリサラルダのアマチュアリーグで審判を担っていたことからフットボールが身近な環境で育った。その父親に2歳のころから坊主頭にされ、その姿が当時インテル・ミラノでプレーしていたアルゼンチンのサッカー選手エステバン・カンビアッソ(愛称「クチュ」)に似ていることから「クチョ」のニックネームで呼ばれるようになった。 デポルティーボ・ペレイラ リサラルダのU-17選抜として活躍(リサラルダ県およびペレイラ市の大会で17回の得点王を獲得)すると、デポルティーボ・ペレイラのエルナン・リシ監督に声をかけられて16歳で同クラブに入団。デポルテス・キンディオ戦でプロデビューを果たすと、その試合で1アシストを記録し試合も2-1で勝利を飾った。プロ2年目にはカテゴリア・プリメーラB(コロンビア2部リーグ)で得点王となる20ゴールを記録し、若手有望選手として注目を集めた。 2016年7月3日にはティグレスFCとの試合でプロ初のハットトリックを達成した。 12月22日、スペインのグラナダCFへの移籍が決まった後、アメリカ・デ・カリへのローン移籍が決定。 ワトフォード 2017年7月、イングランド・プレミアリーグのワトフォードFCへの移籍が決まった後、スペイン・セグンダ・ディビシオンのSDウエスカに、ローン移籍で加入。2017-18シーズンは35試合16ゴールを決め、チーム創設58年目で初のプリメーラ・ディビシオン昇格に貢献。2018年6月に1年間のローン移籍延長が決定した。 2019年8月26日、今度はRCDマジョルカへのローン移籍が発表された。 2020年8月14日、ヘタフェCFへのローン移籍が決定。 ヘタフェではマジョルカでもチームメイトだった久保建英と再会し、両者の頭文字(Kubo, Cucho)から「KuCuコンビ」の愛称で親しまれた。 2021-22シーズン、ワトフォードに戻ったクチョはアストン・ヴィラとの開幕戦で途中出場するとピッチに立って僅か49秒後にゴールネットを揺らし、プレミアリーグデビューで得点した最初のコロンビア人選手となった。
経歴
- 1999Born
- 2015Joined Deportivo Pereira
- 2017Joined América de Cali
- 2017Joined Sociedad Deportiva Huesca
- 2017Joined Watford F.C.
豆知識
- •Place of birth: Pereira
- •Citizenship: Colombia
- •Known as: association football player
- •Sport: association football