
Cristian Ansaldi
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クリスティアン・アンサルディ(Cristian Daniel Ansaldi、1986年9月20日 - )は、アルゼンチン・ロサリオ出身の元サッカー選手。元アルゼンチン代表。ポジションはDF(サイドバック)。 経歴 クラブ 2005年にニューウェルズ・オールドボーイズからデビューし、レギュラーとしてプレー。2008年1月、ロシア・プレミアリーグのFCルビン・カザンに移籍。同年3月16日、リーグ第1節のFCロコモティフ・モスクワ戦でデビューを果たした。10月25日、クリリヤ・ソヴェトフ・サマーラ戦でロシア初得点を決めた。2008年はクラブ史上初のリーグ制覇を果たした。2008年シーズンは主に右サイドバックとして出場したが、2009年シーズンは主に左サイドバックとして出場している。5月2日のサトゥルン・ラメンスコーエ戦では2アシストの活躍で5-0の快勝に貢献した。2010年6月、ルビン・カザンとの契約を3年間延長した。 2013年8月4日、FCゼニト・サンクトペテルブルク移籍が発表された。 アトレティコ・マドリード、ジェノアCFCへのレンタル移籍を経て、2016年7月30日にイタリアのインテルナツィオナーレ・ミラノへ移籍。移籍金は200万ユーロ+ディエゴ・ラクサールの譲渡となっている。インテルではステファノ・ピオリに重用され、一時は長友佑都やダビデ・サントンを抑え左サイドバックのファーストチョイスであったが、シーズン終盤に怪我により出場機会を失った。シーズン終了後に新たに監督に就任したルチアーノ・スパレッティからは良い評価を受けず、新戦力ダウベルトに押し出される形で、トリノFCにレンタル移籍した。 2022年8月22日、セリエBのパルマ・カルチョ1913に移籍した。 代表 ルビン・カザンでの活躍がアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督に認められ、2009年11月14日のスペイン戦で代表デビュー。一躍レギュラー候補に名乗りを挙げたと思われたが、以降招集されることがなく、2010 FIFAワールドカップの予備登録30人からも選考外となった。2010年10月4日、日本代表との親善試合で、来日する予定だったメンバーに負傷者が相次いだ為、急遽招集されたが、8日に行われた試合に出場する機会はなかったった。
経歴
- 1986Born
- 2005Joined Newell's Old Boys
- 2008Joined Rubin Kazan
- 2009Joined Argentina men's national association football team
- 2013Joined FC Zenit Saint Petersburg
- 2014Joined Atlético Madrid
- 2015Joined Genoa CFC
- 2016Joined Inter Milan
豆知識
- •Place of birth: Rosario
- •Citizenship: Argentina
- •Known as: association football player
- •Sport: association football