
チランジーヴィ(Chiranjeevi)
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コニデラ・シヴァ・サンカラ・ヴァラ・プラサード(Konidela Siva Sankara Vara Prasad、1955年8月22日 - )は、インドのテルグ語映画で活動する俳優、政治家。「チランジーヴィ(Chiranjeevi)」の芸名で知られており、2012年10月28日から2014年5月15日にかけて観光大臣を務めた。ブレイクダンスと独自の演技スタイルを特徴とし、150本以上の映画に出演した。ケーララ・ブラスターズFCの共同オーナーの一人でもある。 生い立ち ナラサプラム近郊のモガルチュル出身。父は警察官として各地を転勤したため、チランジーヴィはモガルチュルで祖父母と共に幼少期を過ごした。成長後はニダダヴォル、グラジャーラ、バパトラ、ポンヌルマンガラギリ、モガルチュルの学校で教育を受け、1970年代初頭には国家士官候補生隊の隊員として共和国記念日の軍事パレードに参加している。 青年期から演劇に興味を抱き、オンゴーレのC・S・Rカレッジで演技を学んだ。その後、シュリ・Y・N・カレッジで商業の学位を取得してチェンナイに移住した。同地では1976年にM・G・R公立映画テレビ訓練研究所に入学して演技を学んだ。コニデラ家はハヌマーンを信仰していたため、母からハヌマーン信仰の「不滅」を意味する「Chiranjeevi」を芸名にするように勧められ、以降「チランジーヴィ」と名乗るようになった。 家族 1980年2月20日、アッル・ラーマリンガイヤの娘スレーカと結婚する。彼女との間に1男2女をもうけ、息子ラーム・チャランは俳優として活動している。次弟コニデラ・ナゲンドラ・バーブは俳優・プロデューサー、末弟パワン・カリヤーンは俳優として活動しており、パワンは地域政党ジャナ・セナ党の党首も務めている。 義兄アッル・アラヴィンドはプロデューサーとして活動している。アッル・アルジュン、アッル・シリシュ、ヴァルン・テージ、サーイ・ダラム・テージは甥、ニハリカ・コニデラは姪に当たる。