
キャメロン・ディアス(Cameron Diaz)
キャメロン・ミシェル・ディアス
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この人は?
キャメロン・ミシェル・ディアス(Cameron Michelle Diaz, 1972年8月30日 - )は、アメリカ合衆国の女優で、作家、プロデューサー、モデルとしても活動した。ゴールデングローブ賞に4回、全米映画俳優組合賞に3回ノミネートされ、ニューヨーク映画批評家協会賞を受賞した。2013年には、ハリウッドで最も稼いだ40歳以上の女優に選ばれた。2018年現在、ディアスの出演作の米国内興行収入は30億ドル以上、世界興行収入は70億ドルを超え、米国内興行収入第5位の女優となっている。 生い立ち カリフォルニア州サンディエゴにて生まれる。父エミリオ・ディアス(1950年 - 2008年)はスペイン系キューバ移民2世の石油工場の現場監督、母ビリー・ディアス(旧姓:アーリー)はアメリカ・インディアンのチェロキー族、イングランド人、ドイツ人の血を引く。1970年生まれの姉チミーヌがいる。 キャリア 16歳の時にエリート・モデル・マネジメントと契約し、高校を中退。17歳の時にファッションモデルとしてデビュー。1992年に日本に約2ヶ月間滞在したこともある。その後、カルバン・クラインやリーバイスのモデルをしていた。1990年7月号の『Seventeen』で表紙を飾り、特集が組まれた。 21歳の時に『マスク』(1994年公開)のオーディションに合格し映画デビューを果たす。その後は地味な活動ぶりだったが、1998年公開の『メリーに首ったけ』が1億ドルを超える大ヒットとなり本作でニューヨーク映画批評家協会賞女優賞を受賞、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にもノミネートされ一躍スター女優となる。 2000年に『チャーリーズ・エンジェル』に主人公3人組の1人であるナタリー役で出演し、この映画は2.64億ドルの興行収益をあげた。シリーズ続編でも主演し、人気を博した。翌年にはトム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』に出演し、その演技によりゴールデングローブ賞を含むいくつもの賞にノミネートされた。 2001年からはアニメ映画『シュレック』シリーズのフィオナ姫の声優を務めている。 2005年よりMTVで『TRIPPIN' キャメロン・ディアス世界(珍)冒険紀行』に出演。この番組はドキュメンタリー番組で、彼女が友人とともに世界の辺境の地や世界遺産を巡っている。彼女は同番組のプロデューサーも務めている。 『ギャング・オブ・ニューヨーク』や『私の中のあなた』のようなシリアスな映画にも出演しているが、原点であるコメディ映画の方が売れ行きは良い。『ナイト&デイ』や『グリーン・ホーネット』、『バッド・ティーチャー』などは興行収入が2億ドル越えを記録している。
経歴
- 1972Birth
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