
アルダ・ギュレル(Arda Güler)
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アルダ・ギュレル(トルコ語: Arda Güler, 2005年2月25日 - )は、トルコ・アンカラ県アルトゥンダー出身のサッカー選手。ラ・リーガ・レアル・マドリード所属。トルコ代表。ポジションはミッドフィールダー。 クラブ経歴 初期 2014年、ゲンチレルビルリイSKの下部組織でキャリアをスタート。2019年にフェネルバフチェの下部組織に移籍。 フェネルバフチェ 2021年1月13日、フェネルバフチェと2年半のプロ契約を結んだ。2021年8月19日、UEFAヨーロッパリーグ 2021-22 予選 プレーオフの対HJK戦にて16歳174日でトップチームデビュー。8月22日に行われた第2節アンタルヤスポル戦、キム・ミンジェとの交代による途中出場でスュペル・リグデビューを果たすと、89分にミハ・ザイツのゴールをアシストした。徐々に出場時間を増やし、2022年3月13日に行われた第29節アランヤスポル戦ではメスト・エジルとの交代で途中出場すると、キャリア初ゴールを決め、後半アディショナルタイムにはメルギム・ベリシャのゴールをアシストし、チームは5-2と勝利した。アランヤスポル戦でのゴールはクラブの最年少得点記録を更新した。その年齢に見合わぬ活躍ぶりと優れたテクニックを持つことから、「トルコの新星」、「トルコのメッシ」または「NEWエジル」と称されるようになり、アーセナル、リヴァプール、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、バルセロナ、パリ・サンジェルマンなどのヨーロッパのビッグクラブが獲得に興味を示していると報じられた。 2022年3月17日、フェネルバフチェとの契約を3年間延長、2022-23シーズンからは背番号10番を与えられた。8月15日、第2節カスムパシャSK戦では2ゴールを決めた。 レアル・マドリード 2023年7月6日、レアル・マドリードに移籍した。契約期間は6年間で、移籍金は2000万ユーロ+出来高(最大で約45億円)で更に将来の移籍時の移籍金の20%をフェネルバフチェ側が得る契約と報じられている。なお後にギュレルが語ったところによれば、移籍の条件として移籍後のレンタル移籍は拒否したとのことで、トップチーム加入を確約したレアル・マドリードを選択したと述べている。2023年7月のプレシーズンのアメリカ遠征の練習中に負傷、7月29日に右膝内側半月板損傷と発表され、8月14日に手術を実施、全治は約6週間と報じられている。9月中旬より練習を再開したが、26日に今度は左足大腿直筋負傷を負って約1ヶ月の離脱となり、11月に練習を再開するも7日に右足大腿四頭筋の負傷が確認されたことで、更に1ヶ月の離脱と三度負傷に悩まされ、シーズン前半戦を棒に振ることとなった。年が明けた2024年1月6日のコパ・デル・レイ3回戦の対アランディナCF戦に出場