
アンス・ファティ(Ansu Fati)
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アンス・ファティ(Ansu Fati)こと、アンスマネ・ファティ・ヴィエイラ(Anssumane Fati Vieira, 2002年10月31日 - )は、ギニアビサウ・ビサウ自治区ビサウ出身のサッカー選手。リーグ・アン・ASモナコ所属。スペイン代表。ポジションはFW。 クラブ経歴 プロ入り前 2002年ギニアビサウに生まれる。父の影響でスペイン・セビリアで幼少期の大半を過ごした。6歳の時に兄のブライマがセビージャと契約したことをきっかけでエレーラのクラブに加入し、セビージャの下部組織を経て、2013年にバルセロナの下部組織 (ラ・マシア) に入所した。ラ・マシアではエリック・ガルシア、コンラッド・デ・ラ・フエンテ、久保建英と同一年代でプレーし交友がある。同年8月に「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2013」で初来日、大会得点王を獲得している。 FCバルセロナ 2019年7月25日、2022年までプロ契約結び、違約金は1億ユーロに設定された。2019年8月25日、ラ・リーガ第2節のレアル・ベティス戦にて、78分にカルレス・ペレスとの交代でトップチームデビューを果たした。16歳298日でのトップチームデビューはビセンテ・マルティネスに次ぐクラブ史上2番目の若さであった。8月31日、第3節のオサスナ戦にてカルレス・ペレスのクロスボールに頭で合わせ、トップチームでの初ゴールを挙げた。16歳304日でのゴールはクラブ史上最年少ゴールであり、リーガ・エスパニョーラ史上3番目の若さであった。9月14日、カンプ・ノウでのバレンシア戦では先発出場を果たし、ホームでのクラブ史上最年少の先発出場を果たした選手となると、この試合で1ゴール1アシストを記録し、カンプ・ノウでの最年少得点者となり、またリーガ・エスパニョーラ史上最年少で1試合中に得点とアシストを記録した選手ともなった。9月17日、UEFAチャンピオンズリーグのドルトムント戦に先発出場した。これは16歳321日での出場であり、クラブ史上最年少CL出場選手となった。12月5日、クラブとの契約条件を引き上げ、違約金は1億7000万ユーロに引き上げられた。12月10日、インテル戦では途中出場後僅か1分で決勝ゴールを決め、17歳40日でのCL史上最年少得点を記録した。2020年2月2日のレバンテ戦で2ゴールを決め、リーガの最年少マルチゴール記録を更新した。
経歴
- 2002Born
- 2019Joined Futbol Club Barcelona
- 2019Joined Spain national under-21 association football team
- 2020Joined Spain men's national football team
- 2023Joined Brighton & Hove Albion F.C.
- 2025Joined AS Monaco FC
豆知識
- •Place of birth: Bissau
- •Citizenship: Guinea-Bissau, Spain
- •Known as: association football player
- •Sport: association football