
アンジェロ・ディ・リービオ(Angelo Di Livio)
アンジェロ・ディ・リーヴィオ
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アンジェロ・ディ・リービオ(Angelo Di Livio、1966年7月26日 - )は、イタリア・ローマ出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 テクニックはそれほどないが、「ソルダティーノ(二等兵・小さな戦士)」と言われるような攻守に貢献する泥臭いプレーでファンの支持を集めた。ソルダティーノのニックネームはロベルト・バッジョにより付けられたものである。 経歴 初期 地元ASローマのユースに所属し、ジャンニーニやディ・マウロらと共にプレー、1983-84シーズンにはトルネオ・ディ・ヴィアレッジョで優勝も果たした。基本的な技術はしっかりしていたものの、フィジカルが弱かったことから、トップチームの試合で数試合にベンチ入りするに留まった。1985-86シーズンにレッジャーナで初めてプロとしての出場を果たした。1987-88シーズンからは当時セリエCのペルージャでプレー、この時のチームメートに、後にユヴェントスで共にプレーするラバネッリが居て、多くのアシストを供給した。 1989年から1993年まで パドヴァでプレー、ここで親友となるデルピエロと出会った。パドヴァでは138試合に出場して13得点を挙げた。 ユヴェントス 1993-1994シーズンを前に、右サイドの中盤の選手を探していたトラパットーニに気に入られ、ユヴェントスに移籍した。1993年9月5日、リーグ2節、古巣ローマとの対戦でセリエAデビューを果たすと、すぐにレギュラーポジションを得て年間37試合に出場した。 後任のリッピ監督からの信頼も得て、中盤だけでなく、サイドバックなど、様々なポジションで起用された。1994-95シーズン、第4節のサンプドリア戦でセリエA初ゴールを記録するなど、チームのリーグ優勝に貢献した。 1995-96シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで優勝、翌シーズンはトヨタカップでも先発出場して優勝に貢献した。1997-98シーズンには再びリーグ制覇に貢献した。1999-00シーズンから新監督にアンチェロッティが就任することとなり、チームは同じようなポジションを務める若手のザンブロッタ、バキーニを獲得、これにより売りに出される形でユヴェントスを離れることとなった。ユヴェントスでは通算269試合に出場した。
経歴
- 1966Born
- 1984Joined AS Roma
- 1985Joined A.C. Reggiana 1919
- 1986Joined Nocerina 1910
- 1987Joined A.C. Perugia Calcio
- 1989Joined Calcio Padova
- 1993Joined Juventus FC
- 1995Joined Italy men's national association football team
- 1999Joined ACF Fiorentina
- 2000Won Knight of the Order of Merit of the Italian Republic
豆知識
- •Place of birth: Rome
- •Citizenship: Italy
- •Known as: association football player, association football coach
- •Sport: association football