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アンジェリーク・キジョー

アンジェリーク・キジョー(Angélique Kidjo)

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アンジェリーク・キジョー(Angélique Kidjo、1960年7月14日 - )は、ベナン・コトヌー出身のシンガーソングライター、および現ユニセフ親善大使。アフリカンポップ、レゲエ、ジャズを織り交ぜた音楽をスタイルとしている。グラミー賞に4度ノミネートされ、米紙ガーディアンに「世界でもっとも啓発的な女性Top100」の内の一人として取り上げられた。英語、フランス語、フォン語、ヨルバ語に堪能であり、国境を越えた幅広いファンがいる。 熱心な人道支援提唱者でもあり、自身もアフリカ女子教育を援助するNPO、「バトンガ・ファンデーション」(英名、Batonga Foundation)を2006年に設立した。 来歴 フォン族の父とヨルバ族の母の間に生まれ、ベナンの伝統音楽を聴いて育つ。6歳から母親の劇団でパフォーマンスを始め、伝統音楽とダンスについて理解を深めた。学校に入ってからバンドを組んで歌を始め、国営ラジオの放送からミリアム・マケバの影響を受けた。やがて母国の政情不安により、1983年パリへ移住。ジャズを学んだ後に現在も暮らしているニューヨークに落ち着いた。 2021年に開催された東京オリンピックの開会式で、アレハンドロ・サンス、ジョン・レジェンド、キース・アーバンと共に『イマジン』の歌唱VTRへ参加した。 ディスコグラフィ アルバム Pretty (1981年) Ewa Ka Djo (Let's Dance) (1985年) Parakou (1990年) 『ロゴゾ』 - Logozo (1991年) 『アエ』 - Ayé (1994年) Fifa (1996年) 『ヴードゥー・チャイルド』 - Oremi (1998年) Keep On Moving: The Best of Angelique Kidjo (2001年) 『ブラック・アイヴォリー・ソウル』 - Black Ivory Soul (2002年) 『OYAYA!』 - Oyaya!

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