
アンドレス・イニエスタ(Andrés Iniesta)
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
アンドレス・イニエスタ・ルハン(スペイン語: Andrés Iniesta Luján、スペイン語発音: [anˈdɾes iˈnjesta luˈxan]、1984年5月11日 - )は、スペイン・カスティーリャ・ラ・マンチャ州アルバセーテ県フエンテアルビージャ出身の元サッカー選手。 元スペイン代表。 FCバルセロナの育成組織であるラ・マシアの最高傑作の1人と称され、スペイン人史上最高の選手の1人、あるいは史上最高のミッドフィールダーの1人と広く考えられている。 バルセロナでは2002年から2018年までプレーし、2015-16シーズンからは3シーズンにわたってキャプテンを務めた。スペイン人選手最多となる9度のラ・リーガ優勝と4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を含む35のタイトルを獲得。 2018年からはJリーグのヴィッセル神戸に移籍し、2019年にはクラブ史上初タイトルとなる天皇杯優勝に貢献、2019年からは同クラブの第14代キャプテンを務めた。 スペイン代表ではU-16、U-19、U-21チームでプレーし、2006年にフル代表デビューを果たした。スペインが優勝したUEFA EURO 2008では全試合に出場。2010 FIFAワールドカップでは、オランダとの決勝戦で決勝ゴールを挙げスペインの初優勝に貢献。UEFA EURO 2012でもイタリアとの決勝戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなどスペインの連覇に貢献し、大会MVPにも選出。 2009年のバロンドール投票では4位、2010年では2位、2011年では4位。2020年に選出されたサッカー歴代ベストイレブンであるバロンドール・ドリームチームでは攻撃的ミットフィルダーの枠でジーコやロベルト・バッジョらを抑え6位にランクイン(同ポジジョンからはペレとディエゴ・マラドーナが選出) 。 クラブ経歴 デビュー前 アルバセテ・バロンピエ 8歳のときに地元アルバセテ・バロンピエの下部組織に入団した。12歳の時に出場した全国大会では惚れ惚れする程のドリブル能力と視野の広さを見せ、様々なクラブから注目を集めた。レアル・マドリードの下部組織に入団する予定だったが、両親の意向で取りやめられ、両親とFCバルセロナの下部組織寮(ラ・マシア)を見学して好印象を持ったことからFCバルセロナに入団した。 FCバルセロナ MFセスク・ファブレガス同様、入団当初は守備的ミッドフィールダーだったが、ボディバランス、精密なコントロール、ボールキープの技術などが評価されて攻撃的ミッドフィールダーに転向した。シャイな性格であり、ラ・マシアではしばしばホームシックにかかった。
最近あったこと
[ワールドカップ決勝REVIEW]南アフリカ時イニエスタのように…フェラン延長後半劇場ゴール!スペイン、メッシュのアルゼンチン1-0を保持して16年ぶりに優勝 - インターフットボール