
Aliou Cissé
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アリウ・シセ(Aliou Cissé、1976年3月24日 - )は、セネガル・ジガンショール出身の元サッカー選手・サッカー指導者。現役時代のポジションはDF(センターバック)、MF(ボランチ)。リビア代表監督を務めている。 選手経歴 シセは、1999-2000年のシーズンにおいてフランス国内リーグのディヴィジオン・アンで準優勝したパリ・サンジェルマンFCのチームの一員であった。次シーズンのパリ・サンジェルマンFCはチャンピオンズリーグ 2000-01に参加し、シセは同リーグにおいて4試合に出場した。なお、チームは4位入賞でシーズンを終えた。だが、シセはその次のシーズンで出場機会を失い、モンペリエHSCと契約した。その後の2002年から2006年にかけてはイングランド・プレミアリーグのバーミンガム・シティFC、ポーツマスFCに在籍した。2006年から2008年はCSスダン・アルデンヌと契約していたが次シーズンからフランス2部リーグで戦うことを決心し、ニーム・オリンピックに2008年9月1日から参加した。しかしシーズン終了時に再契約はなかった。 セネガル代表チーム選手としては、シセは2000年から2005年まで「テランガのライオン」の愛称で知られるセネガル代表チームの選手であった。日本と韓国が共催した2002年のFIFAワールドカップにおいてシセは、セネガル代表チームのキャプテンを務めた。なお、この時シセのいるセネガルはワールドカップ初出場でしかもデンマーク、フランス、ウルグアイと同じAグループに入り、勝ち上がりが厳しいと考えられていたがデンマークとウルグアイに引き分け、前回優勝チームのフランスに勝利して決勝トーナメントへ勝ち進んだ。決勝トーナメント1回戦ではスウェーデンにゴールデンゴールで競り勝ったが、準々決勝のトルコ戦では逆にイルハン・マンスズにゴールデンゴールを入れられチームも敗退した。 2002年の9月にガンビア沖で発生した旅客船ジョラ号沈没事故では、シセも親族12人を失った。 指導者経歴 シセは2012年1月、オリンピックにおけるセネガル代表チームの監督補佐に推薦された。シセのセネガル代表チーム入りには、シセの持つ豊富な国際的サッカー経験が期待された。2013年のフランコフォン大会の際は、23歳以下セネガル代表チームの監督を務めた。
経歴
- 1976Born
- 1994Joined Lille OSC
- 1997Joined CS Sedan Ardennes
- 1998Joined Paris Saint-Germain FC
- 2000Joined Senegal men's national association football team
- 2001Joined Montpellier Hérault Sport Club
- 2002Joined Birmingham City F.C.
- 2004Joined Portsmouth F.C.
- 2004Joined Crystal Palace F.C.
- 2006Joined CS Sedan Ardennes
- 2008Joined Nîmes Olympique
豆知識
- •Place of birth: Ziguinchor
- •Citizenship: Senegal, France
- •Known as: association football player, association football national coach, association football coach
- •Sport: association football