
Alessandro Birindelli
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
アレッサンドロ・ビリンデッリ(Alessandro Birindelli、1974年11月12日-)は、イタリア・ピサ出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。元イタリア代表。現役時代のポジションはDF(サイドバック)。 経歴 クラブ エンポリのセリエB昇格、セリエA昇格に貢献した後、1997年にユヴェントスに移籍。着実に定位置を確保していったが、2001年にリリアン・テュラムが加入すると、出場機会が激減した。しかし、2006年にユヴェントスがカルチョ・スキャンダルの結果、セリエBに降格し主力が大量に移籍すると、ディディエ・デシャン監督の信頼を得て右サイドバックやセンターバックとして出場機会を確保した。 2008年7月22日、故郷の町のクラブであるピサに移籍することが発表された。しかし初年度の2008-09シーズンにチームは成績不振となり、セリエBからの降格が決定。さらに財政問題が明らかとなり、クラブはイタリアサッカー界から締め出されてしまった。 そのため、2009年8月にペシーナVGに移籍。だが、この新天地のクラブにも借金問題が露見し、2009-10シーズン終了後に現役を引退した。 代表 1991年のFIFA U-17世界選手権のイタリア代表に選出されるも出場はなかった。1997年にバーリで行われた地中海競技大会では、U-23イタリア代表に選出され全4試合の内3試合に出場。決勝にも出場し、トルコを5-1で破り金メダルを獲得した。 A代表には2002年11月20日のトルコ戦でデビュー。UEFA EURO2004のメンバーには選ばれず、2004年8月18日のアイスランド戦が最後の出場となった。 指導者 ダリオ・ボネッティ率いるザンビア代表のアシスタントコーチに2010年に就任したが、テクニカルベンチとの意見の相違により翌年2月に辞任した。 2011年9月にはピストイエーゼの監督を務めるも、1カ月でその職を去った。 2012年4月にルーマニアのディナモ・ブカレストのアシスタントコーチに就任。 人物 左右両サイドバックとしてプレー可能。積極的に攻撃参加するタイプではないが、その分堅実な守備が出来るチームにとって貴重な選手である。 また息子のサムエーレ・ビリンデッリも、自身と同じく主にサイドバックを務めるプロサッカー選手である。
経歴
- 1974Born
- 1991Joined Italy national under-21 football team
- 1992Joined Empoli FC
- 1997Joined Juventus FC
- 1997Joined Italy national under-23 football team
- 2002Joined Italy men's national association football team
- 2008Joined Pisa SC
- 2009Joined A.S. Pescina Valle del Giovenco
豆知識
- •Place of birth: Pisa
- •Citizenship: Italy
- •Known as: association football player, association football coach
- •Sport: association football