
Alejandro Faurlín
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アレハンドロ・ダミアン・ファウルリン(Alejandro Damián Faurlín, 1986年8月9日 - )は、アルゼンチン・ロサリオ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 経歴 キャリア初期 2004年5月4日のキルメスAC戦でリーグ戦デビュー。CAロサリオ・セントラルでの出場はこの1試合のみで、2007年にプリメーラB・ナシオナルのAMSDアトレティコ・デ・ラファエラへ移籍した。翌年1月にCSマリティモのBチームへ加入するが、半年後にはインスティトゥートACコルドバと契約し母国へ復帰した。 QPR 2009年7月7日、フットボールリーグ・チャンピオンシップのクイーンズ・パーク・レンジャーズFCへ3年契約で加入。2009年8月18日のブリストル・シティFCでデビューし、翌年4月3日に行われたシェフィールド・ウェンズデイFCとの試合で初ゴールを挙げた。加入初年度でインパクトを残し、選手とサポーターによる2009-10シーズンのクラブ最優秀選手に選出。2010年10月5日には契約を2014年まで延長した。翌シーズンにクラブはチャンピオンシップを制し、プレミアリーグ昇格メンバーの一員となった。 QPR加入時の移籍金はクラブレコードとなる350万ポンドといわれたが、当時のQPRが支払える額ではなかった。FAの調査により、アルゼンチン系でアメリカ合衆国に籍を置く株式会社TYPによる介入の下に行われた取引であることが判明、TYPがインスティトゥートに25万米ドルを支払い保有権を取得していた。2010年にTYPは100万米ドル(約61.5万ポンド)を支払うようQPRに要求しFAへ申し立てた。10月にクラブとの契約を延長するとTYPのオーナーであるペッピーノ・ティッリに対して20万ポンドの代理料が、翌年1月にはTYPへ61.5万ポンドが支払われた。第三者による選手保有は、カルロス・テベスのウェストハム・ユナイテッドFC移籍問題を受けてFAが禁止しており、QPRはこれに違反したとして2011年に処分を科されている。クラブは勝ち点剥奪の可能性もあったが、最終的に罰金処分に留まり昇格は承認された。 トップレベルでのプレーとなった翌シーズンは、新加入のジョーイ・バートンと中盤のコンビを形成した。2012年1月7日に行われたFAカップのミルトン・キーンズ・ドンズFC戦 (1-1) でゲームキャプテンを務めたが、右足の前十字靭帯を断裂し途中交代。シーズン後半を棒に振ることとなった。
経歴
- 1986Born
- 2003Joined Argentina national under-17 football team
- 2004Joined Club Atlético Rosario Central
- 2004Joined Club Atlético Rosario Central
- 2005Joined Club Atlético River Plate
- 2007Joined Atlético de Rafaela
- 2008Joined C.S. Marítimo B
- 2008Joined Club Sport Emelec
- 2009Joined Queens Park Rangers F.C.
- 2013Joined Palermo F.C.
豆知識
- •Place of birth: Rosario
- •Citizenship: Argentina
- •Known as: association football player
- •Sport: association football