水沢アキ(Aki Mizusawa)
水沢あき子
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この人は?
水沢 アキ(みずさわ アキ、1954年〈昭和29年〉12月5日 - )は、日本の女優、タレント、モデル、歌手、実業家である。本名 スィーヒ 昭子(スィーヒ あきこ、旧姓・溜井(ためい))。身長158cm、B85cm、W58cm、H85cm(1975年1月、水沢本人の申告)。 元オスカープロモーション所属。過去に所属していた芸能事務所は、田辺エージェンシー、BESIDEなど。旧芸名、水沢 あき子(みずさわ あきこ)。 来歴 東京都目黒区駒場生まれ。日本女子体育短期大学体育科(舞踊専攻)を1977年(昭和52年)に卒業。 山脇学園中学校に在学していた14歳のときから2年間、劇団若草に在籍した。その後改めてスカウトされ、1972年(昭和47年)10月に「水沢 あき子」(みずさわ あきこ)の芸名でデビュー、源氏鶏太の小説『青空娘』を原作とするTBSテレビドラマ『夏に来た娘』の主演・小野有子役を演じた。一方、当時在学していた山脇学園高等学校は芸能活動を禁止していたために中退、二階堂高等学校に転校した(同校卒業)。 翌1973年(昭和48年)7月1日、歌手としても“ソニー家の三女”というキャッチフレーズで、CBS・ソニーレコード(現:ソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEJ))から『娘ごころ』でデビューした。それを機に現在の芸名「水沢 アキ」(みずさわ あき)に改名した。水沢の芸名は、当時の所属事務所のスタッフが総出で「流れる水のようにいつまでも淀まず、さわやかで美しくあって欲しい」という意味合いで考えたもので、名前から「子」を取ったのは、姓名判断でこの方がいいとしたことからだったという。あき子の名前のままだと「仕事運も男性運も悪い」とある住職に言われてのこともあったからという。 1975年からNHKの人気クイズ番組『連想ゲーム』に紅組の解答者としてレギュラー出演。その美貌と頭の回転の良さで人気者となり、1978年には紅組のキャプテンに昇格する。しかし翌年、同番組の本番中、「こけし」という解答問題のとき、女性解答者に「電動」というヒントを与えてしまう。この「電動こけし事件」により『連想ゲーム』を降板させられ、解答者だった中田喜子が紅組キャプテンに昇格した。騒動の直後「電動こけし事件」についてインタビューを受けた水沢は、「私は「電動」とは言っていない。「伝統」と言ったんです」と弁明している。
経歴
- 1954Born
豆知識
- •Place of birth: Tokyo
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, seiyū, model