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浅野拓磨

浅野拓磨(Takuma Asano)

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浅野 拓磨(あさの たくま、1994年11月10日 - )は、三重県三重郡菰野町出身のプロサッカー選手。プリメーラ・ディビシオン・RCDマジョルカ所属。ポジションはフォワード(センターフォワード、セカンドトップ)、ミッドフィールダー(サイド・ミッドフィールダー、ウイング、攻撃的ミッドフィールダー)。元日本代表。 実弟の浅野雄也もプロサッカー選手(名古屋グランパス所属)。 経歴 プロ入り前 7人兄弟の三男。男の子6人に末っ子が女の子である。拓磨とは17歳年下。兄弟の影響で幼い頃から自身もサッカーを始めた。小学生時代はペルナSC、中学生時代は菰野町立八風中学校でプレーした。ちなみに2チームとも県外遠征をすることはあれども、当時は全国的には無名のチームだった。高校進学時は家庭の経済環境を考えた上でサッカーをしようと考えていたが、中学サッカー部の顧問や担任が両親を熱心に説得したことから地元サッカーの名門三重県立四日市中央工業高等学校へ進学することとなった。 進学した四中工では同期に田村翔太がおり共に活躍した。浅野は1年からAチームに絡み2年時にレギュラーを獲得。高校選手権では3年連続(第89回・第90回・第91回)で出場を果たし、特に第90回大会では史上4人目となる初戦から決勝まで全試合得点を挙げ大会得点王となった。第90回および第91回大会優秀選手および高校選抜にも選ばれ、高校卒業の際には横浜F・マリノスやサンフレッチェ広島含め複数クラブから獲得オファーが届いた。 サンフレッチェ広島 2013年、サンフレッチェ広島とプロ契約を結んだ。同期入団に朴亨鎮、野津田岳人、金廷錫がいた。 2015年4月18日のFC東京戦でリーグ戦初ゴールを挙げる。また、リーグ戦ではスーパーサブに定着して全8得点は途中出場での得点となった。12月5日、チャンピオンシップの決勝ではガンバ大阪と対戦し、第2戦で佐藤寿人に代わって途中出場をして貴重な得点をあげた。 この活躍が評価され、浅野はJリーグアウォーズ2015においてベストヤングプレイヤー賞を受賞した。 2016シーズンより背番号が「10」に変更された。3月16日、AFCチャンピオンズリーグ第3節のブリーラム・ユナイテッドFCで2得点を決めてグループリーグ初勝利に貢献した。3月20日の大宮アルディージャ戦で先発出場したため、浅野の連続試合途中出場記録が歴代最長の33試合でストップした。7月18日、移籍前最終戦となった2ndステージ第4節の横浜F・マリノス戦ではフル出場し、広島を後にした。

経歴

  1. 1994
    Born
  2. 2013
    Joined Sanfrecce Hiroshima
  3. 2015
    Joined Japan men's national football team
  4. 2015
    Won J. League Rookie of the Year
  5. 2016
    Joined Arsenal F.C.
  6. 2016
    Joined VfB Stuttgart
  7. 2018
    Joined Hannover 96
  8. 2018
    Joined VfB Stuttgart II
  9. 2019
    Joined FK Partizan
  10. 2021
    Joined VfL Bochum

豆知識

  • Place of birth: Komono
  • Citizenship: Japan
  • Known as: association football player
  • Sport: association football

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