
Rainie Yang
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この人は?
楊 丞琳(ヤン・チェンリン、レイニー・ヤン、英: Rainie Yang、1984年〈民国73年〉6月4日 - )は香港、中国大陸などの中国語圏芸能界で活動する台湾出身の女性歌手、女優。広東省をルーツに持つ外省人2世である。 近年は日本の台流(華流)専門誌以外の一般誌にも露出しつつある。 身長162cm、体重42kg。華岡藝校戲劇科を卒業。配偶者は李栄浩(リー・ロンハオ)。同級生は、小鬼、許瑋甯(ティファニー・シュー)、夏于喬(キミ・シア)。 来歴 台北市生まれ。華岡芸術学校中退後、2000年にアイドルグループ「4 in Love」としてデビュー。この時代に英名「Rainie」が付けられた(4 in Loveの4人にはそれぞれSunnie、Windie、Cloudie、Rainieと気象に関連する英名が付けられていた)。その後、『流星花園』『あすなろ白書』などのドラマ出演で女優としても活動した。 2005年にアルバム『曖昧』をリリースしてソロデビュー、アジアで30万枚を超えるセールスを達成。抜群の歌唱力で歌手としての地位も確立させ、その後も「遇上愛/Meeting Love」、「任意門/どこでもドア」と2枚のアルバムをリリース。 2006年に2枚目のアルバム『遇上愛』をリリースした。また、日本の人気ガールズバンドZONEの楽曲『TRUE BLUE』もカバーした。2005年4月、2006年3月に公式に来日し、流暢な日本語を披露した。 2006年6月の金曲奨では嵐の松本潤とともにプレゼンターとして登壇し、「レイニーさんは日本語が達者で、舞台裏でのネタ合わせが非常にうまくいったので助かりました」と松本に語らしめた。 2007年に3枚目のアルバム『任意門』をリリースした(日本盤は2008年3月19日発売)。出演ドラマが日本でも放送されたことや、後述する番組での発言による騒動などで、日本国内での知名度を上げている。 2008年4月22日、ドラマ『不良笑花』(笑うハナに恋きたる)の撮影中に、階段から転落して負傷するという事故が起きた。すぐさま淡水馬偕病院に搬送され、脊髄挫傷と診断された。 2009年11月8日、東京国際フォーラム(東京・千代田区)で開催された「PAXMUSICA 2009 〜Asian Pops Platinum Live〜」の舞台上で、2010年に日本語歌詞のCDを発売し、日本に本格進出することを表明、1月27日に『曖昧』の日本語ヴァージョンをリリースした。 2010年4月24日、台北アリーナにて、自身初となる大型コンサート「異想天開」を行った。2010年10月22日、ドラマ『海派甜心』(僕のSweet Devil)にて金鐘奨の最優秀主演女優賞を獲得した。