
長濱ねる(Neru Nagahama)
長濱ねる
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この人は?
長濱 ねる(ながはま ねる、1998年〈平成10年〉9月4日 - )は、日本の女優、タレント、モデル。女性アイドルグループ欅坂46(現:櫻坂46)およびけやき坂46(現:日向坂46)の元メンバーである。長崎県出身。フラーム所属。 略歴 1998年(平成10年)9月4日、長崎県で生まれる。2歳から7歳まで五島列島・中通島(南松浦郡奈良尾町(現在の同郡新上五島町))で育ち、誕生日に町に一軒だけあったケーキ屋でキャラクターのケーキを買ってもらうのが楽しみだった。新上五島町立奈良尾小学校に入学し、通販で買ってもらったピンクのランドセルを愛用。小学1年生の時、五島列島のロードレース大会で3位に入賞。中学生時代は乃木坂46(特に伊藤万理華)のファンになり、国際交流団体のプログラムでアメリカ・モンタナ州にホームステイもした。高校生時代は空港のグランドスタッフ(地上勤務職員)になりたいと考えていた。 2015年、両親は「受かるはずがない」と考え、鳥居坂46(後に欅坂46と改称)の1期生オーディション応募を許可した。オーディションでは伊藤万理華の「まりっか'17」を歌った。あくまでも記念受験であり、長濱は今まで通り長崎の高校に通い続けるものだと思っていた。しかし、両親の思惑を超えて2次審査を順調に突破し、長濱自身も落ちるだろうと思っていた3次審査も合格した。しかし最終オーディションを目前にして、母親の反対によって地元の長崎に連れ戻され、都内で開催される最終審査に参加出来なかった。そんな家族の様子を見た父親が運営スタッフに相談すると、後日、長濱が一人で参加するつもりだった乃木坂46福岡公演のライブに両親も招待し話し合った。結果、長濱は最終オーディションを受けていない為、けやき坂46(ひらがなけやき)で活動することを条件に特例で遅れて欅坂46に加入した。後日、グループ卒業後にMCを務める番組『セブンルール』(関西テレビ)の番宣用YouTube公式チャンネルで、17歳の時に上京することができたきっかけとして、現在教師として働く姉が、「失敗する前に止めるよりも失敗してから手を貸してあげたほうがいいんじゃない?」と言ってくれて、それにすごく助かったというエピソードを明かした。同年11月、欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)に初出演し、欅坂46の新メンバーとして加入することを発表し、アンダーグループ的なけやき坂46(ひらがなけやき)のひとりメンバーとして活動開始。
経歴
- 1998Born
- 2015Member of Sakurazaka46
- 2015Member of Hinatazaka46
豆知識
- •Place of birth: Nagasaki
- •Citizenship: Japan
- •Known as: Japanese idol, tarento, television personality, actor
- •Genre: J-pop