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江角マキコ

江角マキコ(Makiko Esumi)

江角マキ子

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江角 マキコ(えすみ マキコ、1966年〈昭和41年〉12月18日 - )は、日本の元女優、元タレント、元CMタレント、元モデル、元バレーボール実業団選手。島根県出雲市出身。 2014年までは研音所属。2014年から2017年1月までは、自身の個人事務所であるインクワイヤーに所属。 来歴 バレーボール時代 島根県立大社高等学校卒業。在学中よりバレーボール部で活躍し、卒業後の1985年に日本たばこ産業女子バレーボールチーム(現SVリーグ・大阪マーヴェラス)に入団し、バレーボール選手として活動した。1986年、右肩の故障で競技引退。なお、日本たばこでは「塩事業部」に所属していた。 バレーボール選手引退後はファッションモデルに転身。モデルに転身したきっかけは入院中に看護師から「背が高いからモデルが向いてるんじゃないの?」と言われた事である。 タレント・女優として - 人気上昇 1990年代から、テレビCMへの出演多数。たとえば資生堂の女性化粧品については「エルセリエ」(1991年)、「セレイド」(1993年)、「ANESSA」(1995年)、「オプチューン」(1995年 - 1998年)、「プラウディア」(1999年 - 2000年)、「化粧惑星」(2002年)のCMに出演。ほかにもJR東日本、大塚製薬「ファイブミニ」(1996年 - 2000年)、ヤマハ発動機のアシスト自転車「PAS」(1996年‐1997年)、日産自動車「ウイングロード」(1996年 - 1998年)、キヤノンのカメラ「IXY」(1996年 - 2000年)など出演多数。→#CM 1994年には、矢沢永吉のアルバム『the Name Is...』のジャケット写真にも登場。 1995年、映画『幻の光』で女優デビューし、以後数々のドラマ・映画などに出演。女優として数々の賞を受賞。→#出演、#受賞歴 1996年、2月に写真家の桐島ローランド(桐島かれんの弟)と結婚したが、9か月後に離婚。 1998年、主演を務めたフジテレビのドラマ『ショムニ』が大ヒット、自身の代表作となる。また『江角マキコの恋愛の科学』でバラエティ番組MCにも初挑戦した。 2000年、シングル「ONE WAY DRIVE」(『ショムニ』エンディングテーマ)で歌手デビューし、2003年には同ドラマの担当ディレクター・平野眞と再婚。 2005年2月21日、第1子となる女児を出産し、約1年間は育児に専念する。 活動再開とバラエティ番組出演の増加 2006年4月にNHKのドラマ『マチベン』で女優復帰。さらに、バラエティ番組『グータンヌーボ』で約8年ぶりにMCへ就任し、これ以降はバラエティ番組での露出も本格的に増える。

経歴

  1. 1966
    Born
  2. 1996
    Won Blue Ribbon Awards for Best Newcomer

豆知識

  • Place of birth: Izumo
  • Citizenship: Japan
  • Known as: actor, seiyū, essayist, model
  • Sport: volleyball
  • Spouse: Rowland Kirishima

最近あったこと

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